皆さんこんにちはこんばんわ!お仕事帰りの同志様お疲れ様です^^

今回は私の人生を大きな教訓を与えてくれた、ワーホリ生活についてのお話です。
タイトルにあるように、29歳を迎え、サラリーマン生活に悪い意味で慣れてきた時に私の人生で一番大胆な決断をしました。それは、今の安定した日常を捨てて海外で生活してみたいという思い切ったものでした。
2023年の今となっては、円安の影響で海外に出稼ぎに出るという自由な発想をもった若者が増えてきて、むしろ主流になりつつありますが、2017年当時はまだマイノリティな方でした。
もちろん周りにそんな友達も居なく、不安でいっぱいでしたが、いろいろなきっかけが私の背中を押してくれました。その話はまたの機会に^^

さて、そんなこんなでワーホリ初日に降り立った地は、写真の通りなんとも微妙な天気ではあるが、サーファーの聖地、オーストラリアはゴールドコーストというところでした。
晴れてるとこんな感じ

この時の私は、日本で生活していた時の時間や人間関係、会社への責任感などのいろいろなものからの解放感で満たされていました。
これから始まることへの大きな期待と、先の見えない今後の生き方の不安とでどこか浮ついた気持ち。
そんな落ち着かない心を整えるために、比較的長期にわたる旅行の際は単行本を一冊持っていくようにしている私ですが、この時に持って行ったお供が、堀江貴文氏の『多動力』という本でした。
この本の最後に、読み終わったらこの本を捨てましょうというような事が書いてあったので、その言葉の通りに実行したのです。
ところが、気づいた時にはすでに遅し、
本に挟んでいた全財産の半分のことを忘れていたのです!
そこからは怒涛の日々、、ここからは次回『地獄のバナナファーム』にて。

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